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ARCレクチャー「ここだけの、美術展“裏ばなし”:藤島武二展の“2勝3敗”」

2021.02.16

1月23日(土)のARCレクチャーでは、教育普及部長の貝塚健より、2002年春にブリヂストン美術館(現・アーティゾン美術館)で開催された藤島武二展での“裏ばなし”についてお話ししました。

19年の時を経て担当学芸員が語る、展覧会の出品作品にまつわる悲喜こもごもの話に、参加者の皆さんは引き込まれていました。

レクチャーの中に登場した藤島武二《東洋振り》、《天平の面影》、青木繁《海の幸》、アンリ・マティス《縞ジャケット》、《両腕をあげたオダリスク》、《青い胴着の女》は、STEPS AHEAD展にて、5月9日(日)まで出品されています。皆さまぜひ足をお運びください!

https://www.artizon.museum/exhibition_sp/steps_ahead/

ARCレクチャー「ここだけの、美術展“裏ばなし”:藤島武二展の“2勝3敗”」
ARCレクチャー「ここだけの、美術展“裏ばなし”:藤島武二展の“2勝3敗”」
ARCレクチャー「ここだけの、美術展“裏ばなし”:藤島武二展の“2勝3敗”」