ARCワークショップ「もうひとりの私—等身大の自分をつくろう—」

2019.08.27
8月24日、石橋財団アートリサーチセンター(ARC)にて第13回ワークショップを開催しました。昨年、一昨年の夏に引き続き関 恵子 氏を講師にお迎えしました。テーマは「もうひとりの私―等身大の自分をつくろうー」。大きな紙に収まるように寝そべって身体の輪郭をとり、好きな顔、髪型、服、靴下や靴、持ち物などをクレパスで塗ったり、端切れ布や紙袋、色紙を貼ったりして、「もうひとりの私」をつくっていきます。落ち込んだところや、びっくりしたところ、ジャンプしたところ、遊んでいるところ、(遊び疲れて)倒れたところ、サッカーをしている自分、駆け抜けている自分、のんびりしている自分、緑色にデザインした自分、今日着てきた服を着た自分、フリルをつけたレースの靴下や、「虎屋の服」(当日は、虎屋さんの紙袋をアレンジした服装が流行しました)、日本代表チームのエンブレム、などなど。子どもも大人も、外見や内面に思いを巡らせ工夫を凝らして、等身大の「もうひとりの私」を完成させました!完成した「もうひとりの私」の誕生日は、2019年8月24日。これから時が流れて、改めてこの夏の「もうひとりの私」と出会ってみるのも楽しそうですね。
ARCワークショップ「もうひとりの私—等身大の自分をつくろう—」
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