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Paris, パリ、巴里ー日本人が描く 1900–1945

2013年3月23日[土] - 6月9日[日]

概要

20世紀前半にフランスの首都パリを訪れた日本人洋画家にとっての、パリの意味を探るもの。石橋財団所蔵作品から35点、他館から5点を借用し、2章で構成。第1章は、「パリ万博から第一次世界大戦まで1900-1914」で13点(第1室)、第2章が「黄金の1920年代と両大戦間期1918-1945」で27点(第2室)。パリで洋画家たちが学習し達成していった成果、パリに身を置くことによって再発見していったアイデンティティ、西洋文化との出会いによる化学変化によって創りだされた新しいスタイルを紹介した。

*テーマ展示  *会場:第1-2室

開催概要

展覧会名

Paris, パリ、巴里ー日本人が描く 1900–1945

会期

2013年3月23日[土] - 6月9日[日]

主催

石橋財団ブリヂストン美術館

会場

ブリヂストン美術館
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