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長谷川路可 フレスコによる壁画個展

1958年11月25日[火] - 11月30日[日]

概要

カタログに長谷川自身が「Luca」と記しているので、「路可」は「るか」と読むものと思われる。本名は龍三。東京美術学校卒業後、渡欧してフレスコ画を学び、1928年に日本で最初のフレスコ壁画を制作。50年再渡欧し、53年に石橋正二郎とローマで出会う。55年、漆喰壁に描いたフレスコの彩色層をカンヴァスに移替える技法ストラッポを習得し、55年その技法により、石橋が依頼したヴァチカン美術館のエトルスク壁画、ポンペイ壁画8点の模写を行った。本展では、この8点と別の模写1点、ならびに帰国後制作したカンヴァスに移替えたフレスコ画3点を出品した。

*会場:講堂

開催概要

展覧会名

長谷川路可 フレスコによる壁画個展

会期

1958年11月25日[火] - 11月30日[日]

主催

ブリヂストン美術館

会場

ブリヂストン美術館
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