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安井曾太郎遺作展

1956年4月5日[木] - 5月13日[日]

概要

前年の暮に物故した安井曾太郎(1888-1955)の没後最初の大遺作展。京橋1丁目にある当館と同3丁目の国立近代美術館とが会場となり、油彩画285点のほか表紙絵や素描を紹介して、大きな反響を呼んだ。二科会時代まで(1905-36年)の油彩145点は当館で、一水会創設後の後期作品(1937-55年)は国立近代美術館で展示。双方で有効な入場券を発行しあう協力体制も初めてのことであった。東京展終了後は彼の出生地京都(京都市美術館)に巡回し、多大な純益を挙げたことでも記憶される。

*共同開催

開催概要

展覧会名

安井曾太郎遺作展

会期

1956年4月5日[木] - 5月13日[日]

主催

国立近代美術館、安井曾太郎遺作展委員会

後援

日本美術家連盟、毎日新聞社、朝日新聞社、ブリヂストン美術館

会場

ブリヂストン美術館
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