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LearningProgram
教育普及活動

アートリサーチセンターの活動の大きな柱のひとつは、ラーニングプログラムです。周辺の教育機関(小学校・中学校・高校・大学・社会教育施設など)と連携し、地域の方々にさまざまなプログラムを提供します。そのひとつ、学校団体を対象としたスクールプログラム、事前予約制により当施設を公開し、この施設の機能と美術館活動を裏側で支えているものをご紹介します。また、ホールや前庭を用いて、作品制作などをでは行うワークショップや、学芸員などによるレクチャー(美術講座)を定期的に開催しています。ラーニングプログラムの詳細、参加申込みについては以下よりご確認ください。

【新型コロナウィルス感染症拡大防止のための取組みとお願い】
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、プログラムにご参加の皆さまに以下にご協力をお願いいたします。
  • 発熱や風邪の症状等、体調のすぐれないお客様はご来場をお控えください。
  • マスクを着用してご来場ください。
  • 入館時の体温測定にご協力ください。発熱や風邪の症状のあるお客様は入場をご遠慮いただきます。
  • こまめな手洗いや手指の消毒にご協力ください。
  • 咳やくしゃみをされる際は、マスク、ハンカチ等で口をしっかり覆う「咳エチケット」にご協力ください。
  • 館内で体調が悪化された場合は、近くのスタッフまでお申し出ください。
  • 職員および当館スタッフもマスク等を着用して対応いたします。
ワークショップ:「箱の中の物語」【申し込み受付終了】
レクチャー:現在募集中のプログラムはありません。
スクールプログラム:(随時募集中)
ライブラリーセミナー:現在募集中のプログラムはありません。

ワークショップ

毎回、芸術家、エデュケーターなどさまざまな分野で活躍される専門家を講師にお招きして開催するプログラムです。実際にものを作ったり、身体を動かしたり、対話をしたり…。制作や表現する活動を通して美術に親しんでみませんか。
2021年度スケジュール:2月(中止)、5月、6月、8月、10月実施予定

申し込み受付終了
「箱の中の物語」
旅先で拾った小石や貝がら、手もとにある絵葉書、大切にしているマスコット。お気に入りのものを箱に入れて、そこからイメージを広げてみましょう。雑誌やチラシ、布などを切り抜いて貼ったり、ビー玉や小枝を置いてみたり…。箱の中にあなただけの物語を紡いでみませんか?

  • *ご来館の際は、マスクの着用、手指の消毒、咳エチケットへのご協力をお願いします。
  • *当日、体調の悪い方、発熱や咳き込み等の症状のある方はご参加いただけません。
  • *諸般の事情により、プログラム内容を変更する場合があります。

  • 日時
    :2021年5月1日(土)13:30 − 16:00
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:受付後、メールにて地図をお送りいたします)
  • 講師
    :関 恵子 氏(エデュケーター、元小学校図工科教諭)
  • 対象
    :小学生を含む家族 *小学生だけでの参加はできません。保護者の方と2名以上でお申し込みください。
  • 定員
    :8組20人程度(予約制、先着順)
  • 参加費
    :無料
  • レクチャー

    当館学芸員が、石橋財団のコレクションを中心にさまざまな角度から美術作品をご紹介する美術講座です。年3回程度の開催を予定しています。
    2021年度スケジュール:1月、3月、5月、7月、11月実施予定

    現在募集中のプログラムはありません。

    スクールプログラム

    ARCの見学を希望する小・中・高・大学生を対象に美術館の裏舞台ともいえる当施設をご案内します。
    定員:40人
    ※事前にお申込み・ご相談ください。

    お問い合わせ
    E-mail:

    ライブラリーセミナー

    不定期で美術分野の文献案内講座などを開催しています。大学の授業やゼミなどのグループで個別に講座受講をご希望の方は、下記へお問い合わせください。

    お問い合わせ
    E-mail:

    現在募集中のプログラムはありません。

    以下のプログラムは終了しました。

    終了
    ARCレクチャー
    「STEPS AHEAD展で見る20世紀美術-ジョアン・ミロを中心に」
    アーティゾン美術館で開催中の展覧会「STEPS AHEAD: Recent Acquisitions」[〜5月9日(日)]は、成長を続ける石橋財団コレクションの現在の姿を、収蔵後、初公開となる作品を中心にご紹介するものです。展覧会の開催にあわせて実施するこのレクチャーでは、前半で展覧会の特色と見どころについて、後半は出品作品の中から、20世紀を代表する画家、ジョアン・ミロ(1893-1983)の計8点の新収蔵作品に特に着目し、その魅力をご紹介します。それらはいずれも第二次大戦期前後の作で、ミロにとって創作上の成熟期にあたるとともに、故国スペインの内戦も含めた戦禍の影もうかがえます。他方、ミロの芸術のアメリカでの受容が進んだのもこの時期で、とりわけ大きな影響を受けたのが、STEPS AHEAD展で同じく光を当てている、戦後にアメリカで隆盛する抽象表現主義の画家たちでした。この展覧会でミロの占める位置を確認することは、20世紀美術においてこの画家の担う重要性をあらためて認識することになるでしょう。

    • *ご来館の際は、マスクの着用、手指の消毒、咳エチケットへのご協力をお願いします。
    • *当日、体調の悪い方、発熱や咳き込み等の症状のある方はご参加いただけません。
    • *諸般の事情により、プログラム内容を変更する場合があります。

    • 日時
      :2021年3月27日(土)14:00 − 15:30
    • 会場
      :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:受付後、メールにて地図をお送りいたします)
    • 講師
      :島本 英明(アーティゾン美術館学芸員)
    • 対象
      :高校生以上
    • 定員
      :30人(先着順)
    • 参加費
      :無料
終了
ARCレクチャー

「ここだけの、美術展“裏ばなし”:藤島武二展の“2勝3敗”」
あまり大きい声では言えない19年前の“裏ばなし”をお話しします。
美術館が展覧会を開く裏では、担当学芸員にとって悲喜こもごもの出来事が次々に繰り広げられます。展示室に作品が澄ました顔で並び展覧会がオープンするまで、水鳥が水面下で足をもがくようなドタバタが続きます。そのほとんどは個人情報が絡んでいたり、守秘義務を伴うものだったり。でも、なかには、「そろそろ“時効”かな」と思うようなエピソードも。どの業界であっても、したり顔で“裏ばなし”を語ることを慎みますが、美術作品が社会全体の宝である限り、遠慮ばかりしていてはいけないかも知れません。でもやはり、いま、ここだけの話です。
2002年春にブリヂストン美術館(現・アーティゾン美術館)で開催された藤島武二展の想い出話に、ぜひ、お気軽にお付き合いください。

  • *ご来館の際は、マスクの着用、手指の消毒、咳エチケットへのご協力をお願いします。
  • *当日、体調の悪い方、発熱や咳き込み等の症状のある方はご参加いただけません。
  • *諸般の事情により、プログラム内容を変更する場合があります。

  • 日時
    :2021年1月23日(土)14:00 − 15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:受付後、メールにて地図をお送りいたします)
  • 講師
    :貝塚 健(アーティゾン美術館教育普及部長)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :30人(先着順)
  • 参加費
    :無料